2/13(土)阿部大樹『翻訳目録』(雷鳥社)刊行記念トークイベント(ゲスト:秋草俊一郎)


翻訳家で精神科医の阿部大樹さん『翻訳目録』(雷鳥社)刊行を記念し、比較文学者の秋草俊一郎さんとのトークイベントを行います。


阿部大樹(翻訳家、精神科医) x 秋草俊一郎(比較文学者)


日時:2月13日(土)14時

場所:オンライン(配信会場でも若干名参加可、会場は忘日舎となります)*Zoom ウェビナーでの開催。お申し込みはこちら

参加費:1,500円


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秋草俊一郎「世界文学」はつくられる 1827-2020』→書籍のご購入はこちら





翻訳目録

メモ書きのように記された翻訳に関する省察と、版画家・タダジュンさんによる作品がコラボレートした『翻訳目録』類書をみない素敵な作品です。対談のお相手には比較文学者の秋草俊一郎さんを迎え、翻訳に関して様々なお話をいただきます。気鋭の翻訳家お二人によるトークは大変貴重な機会です。ぜひお見逃しなく!



阿部大樹(あべ・だいじゅ 川崎市立多摩病院神経精神科長)

1990年、新潟県に生まれる。新潟大学医学部を卒業。都立松沢病院、川崎市立多摩病院等に勤務。「サンフランシスコ・オラクル」誌の日本語版翻訳・発行を行う。訳書としてH.S. サリヴァン『精神病理学私記』(第六回日本翻訳大賞受賞)、ルース・ベネディクト著『レイシズム』(講談社学術文庫、2020年)がある。


秋草俊一郎(あきくさ・しゅんいちろう 比較文学者、日本大学大学院総合社会情報研究科)

1979年、東京都生まれ。『ナボコフ 訳すのは「私」 自己翻訳がひらくテクスト』(東京大学出版会、2011)、

『アメリカのナボコフ―塗りかえられた自画像』(慶應義塾大学出版会、2018)、『「世界文学」はつくられる 1827―2020』(東京大学出版会、2020)などの著作のほかに、マシュー・レイノルズ『翻訳――訳すことのストラテジー』(白水社、2019)など数多くの翻訳を手がける。